横浜国立大学でのコンサートが、明後日になりました。今回は、1923年製のベヒシュタインで演奏できるということで、どのような音がするのかとても楽しみです!
100年以上前のピアノといえば、大阪のマグノリアホールのスタインウェイでリサイタルをしたことがありますが、そんなに昔のベヒシュタインは初めてです。特に1920年代はベヒシュタイン社が大変いい時期だったとのことで、期待が高まります♪
また、こちらのピアノは日本の先駆的ピアニストである原智恵子さんが弾かれたそうで、嬉しくなっています。原智恵子さんは、日本人で初めてショパンコンクールを受けられて、結果が15位だったことに聴衆が怒って暴動が起き、警察隊まで出動して、「特別聴衆賞」が与えられたという伝説のピアニストです。私は原智恵子さんの本を読んで以来憧れていましたので、同じピアノでコンサートが出来るなんて、なんだか夢のようです。
プログラムは、前半はモーツァルトやベートーヴェンのソナタ、後半は様々なピアノの小品とショパンの人気曲で構成してみました。この日曜日、お時間がおありの方は是非聴きにいらしてくださいませ!ご一緒に100年前のピアノの響きの中で、幸せな午後を過ごせれば嬉しいです♪
7月6日(日)14時開演 横浜国立大学 教育文化ホール
ご参加お申し込みは、こちらから♪